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日本を中国の自治区にしないために

  • 2012/06/18(月) 01:15:36

5月26日、宮崎県日向市の細島港に大型クルーズ客船「コスタ・ビクトリア」(イタリア船籍、7万5千トン)が初寄港したというニュースがありました。乗客定員2,464人で、同県に寄港したクルーズ船では過去最大級。岸壁では市民が和太鼓の演奏やお茶の接待をして乗客をもてなしたそうですが、この客船は中国・上海を23日に出港し、韓国・済州島、福岡、細島を巡って上海に戻ったそうです。

ツアー参加者は中国を中心に韓国、欧米からだそうで、7回の寄港でざっと1万4,000人の外国人ツアー客が訪れる計算になります。地元では経済効果にとても期待しているようですが、「嬉しそうにもてなしている場合か?」と思えてなりません。

5年位前から、九州への外国船籍のクルーズ船寄港が急増しています。博多港、長崎港、鹿児島港の3港は激しい誘致争いをしている(この3港以外では、屋久島の宮之浦港と宮崎県の細島港)そうですが、中国では、2009年7月には、年収25万元(約313万円)以上の限られた富裕層を対象に個人観光ビザを解禁、2010年7月からはゴールドカードを所有してれば年収6万元(約75万円)以上で個人観光ビザOKとなるなど、対象が中間層にまで拡大され、以前は15日だったビザも今は90日に延ばされ、その上旅行者本人のみならず2等親までの親族も付いてくることができるようになったため、中国からの観光客は年々急増しています。

先日、沖縄が危ないという記事を載せましたが、沖縄だけでなく、九州もしかりです。武器がなくても日本を占領するのは楽勝だと思われているようです。ある日、気がついたら・・・映画『ファイナル・ジャッジメント』で描かれている世界を彷彿とさせます。

巨大クルーズ船が宮崎初寄港(西日本新聞5/27)
経済効果に期待-細島港(夕刊デイリーWeb 05/08)
※ 韓国クルーズ船:「クラブ・ハーモニー」、細島港に初入港 /宮崎(毎日jp05/17)
沖縄・九州防衛プロジェクト


次にご紹介するのは、2011年8月4日(木の)幸福実現TVです。ゲストに元警視庁刑事、北京語通訳捜査官(現在は「中国が世界に知られたくない不都合な真実」など、執筆で御活躍)の坂東忠信氏をお迎えしての、「日本を中国の自治区にしないために」という話題でしたが、今あらためて知っておいた方が良い内容だと思います。坂東忠信氏は、通訳の警察官として1,400人の中国人と接した経験から、中国人の気質を熟知されています。中国の人たちが一体どんな考え方をしているのか、そもそも生き延びるためのカルチャーが全く違う彼らの行動とは・・・そして考え方、文化、思考回路の全く違う中華思想のお話など日本人の感性では理解不能な考え方に、何か思考がストップしてしまいそうな内容です。最後の方で坂東氏は「闘う相手は中国共産党でも、中国人でもありません。闘う相手は中華思想なのです。」とおっしゃっていますが、ともすれば中国人憎しのバッシング内容ばかりがネットを通じて伝染しがちですので(相手と同じになってしまいます・・・)、これは押さえておくべき大切なことではないでしょうか。

◆坂東忠信氏プロフィール◆
宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。巡査を拝命後、
交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として
新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。
退職後は作家として執筆、
保守論壇に加わっての講演活動を展開し、
わかりやすくお伝えすることを信条に
テレビ・ラジオなどにも出演。
防犯講師、地方県警部外司法通訳としても、
日本の危機と中国の脅威、
中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。
趣味は骨董鑑賞。

公式ブログ「外国人犯罪の増加から分かること」
坂東忠信公式サイト「中華思想の危険性を、あなたはどれくらいご存じですか?」

第22回「日本を中国の自治区にしないために」



大川隆法総裁が法話「東アジアの解放と大調和のために」(2012年1月22日総本山・正心館において)の質疑応答で、インドのネオブッディズム(新仏教運動)に対し、「私は、そんな狭いものではありません。『インドに生まれたすべての人たちは、仏子として平等である』という考え方です。その意味では、朝鮮半島に生まれようと、中国に生まれようと、日本に生まれようと一緒です。政治体制等で、いろいろ対立を生んだりするようなことが起きますが、そのときには、やはり、『どういう結果になっていくことが、未来の人々にとって幸福になるか』ということで正義の判定をしなければいけませんし、そちらのほうに導いていくべきだと考えているということです。」とお話くださいました。幸福の科学の歩む道は、常にこの考え方が根本に流れているのです。
ネオブッディズム(新仏教運動)


【今日の一転語】
他の人に対して、いつも疑ってばかりいたらきりがありません。

もちろん人間は、すべてが自分の思うようにはいきませんし、裏切られることもあります。
しかし、「そういうこともあるな」ということを心の一部には持っていながら、大きなところでは信ずる心が大事ではないかと思うのです。
■参照書籍
『悟りの挑戦(上巻)』 第2章


◆大川隆法総裁 製作総指揮最新作
映画「ファイナル・ジャッジメント」絶賛上映中!06/02~06/29
※沖縄は6月23日からの公開


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