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日本占領はありえない?

  • 2012/06/14(木) 22:53:56

今日、「中国から尖閣抗議船出港」というニュースがありました。尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する台湾や中国、香港などの民間団体でつくる「世界華人保釣連盟」のメンバーからの発表で、中国の活動家グループが抗議船を出港させたというものです。

また、米軍普天間飛行場や岩国基地で試験飛行の後配備される予定の垂直離着陸輸送機オスプレイですが、フロリダ州の基地内で墜落したことを受けて、政府は事故の原因が分かるまでは、配備に向けた手続きを当面見合わせる考えを示しました。
オスプレイ配備が延期されることの発表確認と同時のようにも見える、中国側の尖閣諸島領有権を主張する行動です。(この迅速さ、政府に見習って欲しいものです。)

オスプレイの安全性に疑問を訴え説明を要求し確認するのは当然ですが、同時に中国の尖閣諸島侵略に対しての抑止力の強化も並行して行われなければならないと思います。反対派は常に感情論で訴え、マスコミはそれを意図的に扇動していますが、現実をもっと見据えた論議と行動なしには、いつまでたっても解決には向かわないのではないでしょうか。

5月13日、ユートピア活動推進館で行われた説法「宗教立国の実現」の中で、幸福の科学グループ、大川隆法総裁は、幸福実現党が立党3周年を迎え、国政の中心地赤坂に進出したことについて、「世間もいよいよ本気なのかという気がしてきたと思います。」と、党の活動本格化を表明。「私たちは目先のポピュリズムに走らず、人気取りでないことを、不退転の気持ちで言っています。」と、国難への警鐘を鳴らし、この国をより良い方向へ導いていくことを、改めて宣言されました。そして、「沖縄のマスコミ世論調査で米軍基地の県外移転を支持する人が圧倒的に多い…」という質疑応答の中で、 「間もなく、沖縄県民が度肝を抜かれるようなことが起きるだろうと思います。どれほど自分たちが逆洗脳をかけられているかと分かるようなことが間もなく起こるでしょう。」という予言をされましたが、本当に近い将来、映画「ファイナル・ジャッジメント」で描かれているような事態があり得るということです。「まさか、日本がそんなことになるわけがない。」とか「武器を持たず、戦争放棄しているのだから、戦争には巻き込まれない。」とか「平和憲法を守る限り、戦争にならない。」とか、そのような超楽観的な考えはもう通用しないということです。

「感情」はとても伝染性があり、「空気」を作る世論誘導に利用されやすいのです。感情論で判断するのではなく、正しいか正しくないか、正しさはどこにあるか、真実はどこにあるかを常に探究する心構えなくしてはこの時代を乗り越えていくことはできないでしょう。また、世論誘導はいつも末端の一事項についての選択を迫ってきます。「あなたにとって都合がいいかどうか・・・」「みんなにとって都合がいいかどうか・・・」みんなとは誰なのでしょう。みんなの中には、今現在生きている日本人だけでなく、未来の人たちもいるはずです。そして、日本人のみならず世界中の人々もいるはずです。何故なら、自分たちだけが幸福ということはあり得ないからです。大局観のない、未来を見据えないマスコミや、むやみやたらと反対運動をする人たちの扇動に乗っていないかどうか、今一度考えてみることが大切なのではないでしょうか。

尚、月刊「ザ・リバティ」7月号で「沖縄で起きる『度肝を抜く出来事』とは何か?」という記事が掲載されていますので、詳しくはリバティをごらんください。≫≫ 

月刊「ザ・リバティ」7月号
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※V-22オスプレイ (Wiki)≫≫ 
※配備手続き見合わせ=オスプレイ事故、原因究明まで-政府(2012/06/14時事ドットコム)≫≫
※沖縄知事「配備とても無理」(2012.6.14産経) ≫≫
※地図:旧型ヘリとオスプレイの作成行動半径の比較 ≫≫
※地図:福建省の新空軍基地 ≫≫  



【今日の一転語】
水面下の自分にこそ、自信を持てるようにならねばなりません。
人の評価の対象とならない部分の自分にこそ、自信を持たねばならないのです。
■参照書籍
『悟りの原理』 第二部


◆大川隆法総裁 製作総指揮最新作
映画「ファイナル・ジャッジメント」絶賛上映中!06/02~06/29
※沖縄は6月23日からの公開




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