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金環食の起きる時・・・

  • 2012/05/22(火) 00:17:47

昨日は金環食でした。全国的にやや曇りではありましたが、そのお陰か遮光板がない人も肉眼で見ることができたようです。やはり日本人、大勢の老若男女が一斉に静かに空を仰いでいました。

午前7時30分                          399137_348051455262803_100001738543707_837454_623108021_n.jpg  

恵比寿駅広場
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今回の日食は、ほぼ日本全国で欠け始めから欠け終わりまでの全期間が見える日食でしたが、日本でこれほど広い範囲で金環日食が観測できるのは実に932年ぶりのことだそうです。金環食は占星術などでもとても重要な意味を持つようですが、その影響はかなり長く続くと言われ、年内から来年も含めて中央に大きな変化(民意の反乱など)が出てくると言われています。今回は日本全土に影響、変化が出るということになります。

前回は87年に沖縄で観測されていますが、関東地域で見られた金環食は幕末の天保10年(1839年)で、173年振り。幸福の科学の指導霊の一人、高杉晋作が生まれた年だそうですが、この時も時代が大きく変化しています。(※坂本龍馬は天保6年生まれ)また、日本最強言われる1080年の金環食のあった頃は、「後三年の役」や「院政の開始」など、武家社会へと変動していく前の大きな転換期でもありました。

今回日本以外では、中国南海部、福建省、香港そして台湾あたりがコースになっていますし、日本の後はアメリカ西海岸へと進みましたので、このライン上で大きな変換があるのかもしれませんね。今回の金環食の際には天頂に天王星があるそうですが、新たな発明や発見、発想を暗示し、新たな時代を創ると言われている天王星も登場して、もう新しい時代は目前の様相です。

また、6月6日の金星の太陽通過(日面通過→太陽-金星-地球がほぼ1直線状となり、金星が黒い点となって太陽の前を横切っていく現象)、そして8月14日には1989年12月2日以来、23年ぶりの金星食(金星の前を月が横切って金星を隠す、または、月による金星の掩蔽-えんぺい-と呼ばれる現象)もやってきますが、こちらもほぼ全国で見られるそうです。日面通過もなかなか観ることのできない現象で、次回観測できるのは105年後だそうです。

太陽に近づく星-金星は、太陽のあまりの強さに本来の個性や力が弱められてしまうそうで、その地球に与える影響は、これまでこの世的に力を持っていたもの、欲望の力を持つことで強かったものが急速に力を失って行くと言われています。(前回はバブルの崩壊ということになるのでしょうか。)いずれにしても、私たちは価値観が大きく変わる現代の岩戸開きの時代を生きているのです。もちろん、映画「ファイナル・ジャッジメント」も岩戸開きの大きな役割を果たすことでしょう。

2012年5月21日の朝の数十分を、日本全国の老若男女が、これからやって来る大きな大きな変化を予感するが如く、大自然・大宇宙の不思議を目の前に、純粋な心で、静かに、神秘的な、歴史の転換点ともなる時間を共有したということ自体が、奇跡的なことでもあったのではないでしょうか。次に今回のような規模で金環日食が起きるのは300年後の2312年。きっと宇宙時代の新たな変換の時代ですね。また私たちは、地球のどこかでこの時を迎えることでしょう。



※Wiki 天保年間(1830~1843)、日本社会においては徳川幕府成立から200年以上が経過したことによる幕藩体制のひずみが顕在化し、また欧米においては産業革命が推進され、有力な市場兼補給地として極東が重要視されるようになっていた。
天保3年から8年(1832年 - 1837年)にかけては天保の大飢饉が発生して十万人あまりが死亡し、一揆と打ち壊しが頻発した。特に天保8年(1837年)には大塩平八郎の乱・生田万の乱が起こり、全国に衝撃を与えた。
一方対外関係においては、19世紀初頭に紛争状態にあった北方ロシアとの関係が改善されたのに代わりイギリスが台頭してきた。インド市場と中国市場を獲得したイギリス政府にとって、次に日本市場を狙うのは自然ななりゆきであったからである。
かかる内外の状況が、為政者の不安と有識者の危機意識を掻き立てていた。

天体ショー:トリプル「金」に期待高まる 観察グラス好調(2/22毎日jp)
2012年は天体ショーの当たり年!?(5/21exciteニュース)
1080年12月14日 三千年間で日本最強の金環日食(日食ナビ)


【本日の格言】
インスピレーションは一過性のものが多く、1分後には忘れてしまうことがあります。
確実に書き留めておく必要がありますから、いろいろな場所でメモをとれるようにしておくのもよいでしょう。
■参照書籍
『創造の法』 第4章


映画「ファイナル・ジャッジメント」6/2公開まであと11日



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