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映画「ファイナル・ジャッジメント」 愛は憎しみを超えて~ラビア議長、尖閣に寄付!

  • 2012/05/21(月) 00:17:20

映画「ファイナル・ジャッジメント」では、近未来、日本がアジアの軍事独裁国家に占領され、言論の自由、信教の自由が奪われ、独裁体制に反する者は全て容赦なく拘束され、死刑となる・・・そんな中、立ち上がる青年が主人公ですが、世界には現実にこのような状況に立たされている方々がたくさんいらっしゃいます。

14日から「世界ウイグル会議 第4回代表大会」(5/14~5/17)が開催されましたが、「世界ウィグル会議を支援し中国の覇権と戦うシンポジウム」(5/18)では、なんと石原都知事の「尖閣諸島買取」に感銘を受けた、ラビア・カ―ディル議長が寄付をされたそうです。

「自由」のなくなることの恐ろしさ、悲しみを誰よりも実感しているウィグルの活動家たちは、本当に信仰心厚く、「愛」の思いが深く、「信仰」が「自由の最後の砦」であることをよく知っています。世界中に亡命している彼等は、世界の状況をよく見ていますから、単にウィグルの独立を訴えるだけではなく、「世界平和」に対しての広い見識で、随分前から日本の危機についても警告されていました。日本ではやっと少しは耳を傾ける人たちも増えてきたようですが、まだまだです。「自由」「平和」とは何か「愛」とは何か、これまで間違った「自由と平和」を教わってきたのではないかと、今一人ひとりが問われています。


ラビア議長、尖閣に寄付!「世界ウィグル会議を支援し中国の覇権と戦うシンポジウム」



【映画「ファイナル・ジャッジメント」をご覧になられた方々の感想】
○「この映画は日本人に全体主義の恐ろしさを如実に教えてくれる」(日下公人氏)

○「現代の日本が抱える課題を浮き彫りにしている。『まさか他国が、日本には攻めてこないだろうと』と、甘い幻想を抱かない方がいい」(黄文雄氏・評論家)

○「チベット人の『国が奪われる』というつらい経験を、日本人には絶対に味わってほしくない」(ぺマ・ギャルポ氏・桐蔭横浜大学大学院教授)

○「日本人は、この映画を観て危機感を持つべき」(オルホノド.ダイチン-モンゴル自由連盟党幹事長)



○映画『ファイナル・ジャッジメント』オフィシャル・サイト ≫≫
○Facebook オフィシャルページ  ≫≫
○全国上映館はこちらから ≫≫

●映画の前売り鑑賞券は各支部精舎でもお申込みいただけます。 ≫≫
●東京中央支部
℡:03-3535-3787
Fax:03-3535-3790
Email: hctokyochuo@gmail.com

世界ウィグル会議 The World Uyghur Congress (WUC)
世界ウイグル会議 第4回代表者大会 成功裏のうちに終了(5/18日本ウイグル協会)
ウイグルの人々の声を聞け!そして日本は中国の覇権主義からアジアを守れ!(5/20HRPニュースファイル)
※Final Judgement Times ≫≫

【本日の格言】
インスピレーションを受けるには、その前提として、生活態度を正し、正当な努力の習慣を確立することが大切です。
■参照書籍
『創造の法』 第4章


映画「ファイナル・ジャッジメント」6/2公開まであと12日


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