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「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る! 国民集会&デモ」開催報告(1)

  • 2012/05/04(金) 00:05:38

東京・日比谷公園大音楽堂で開催された「憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」には、雨にも関わらず2500人が集まりました。

実行委員長の「中国の脅威から子供の未来を守る会」代表・矢内筆勝氏が、「北朝鮮、中国という隣国の脅威にさらされながらも、日本は実効性のある国防政策を固めるわけでもなく、自らの生存を他国の意思に委ねているように見える。今こそ憲法を改正し、『自分の国は自分で守る』という気概ある国家に日本を再生しなくてはならない。そして、アジアの自由を守らなくてはならない」と挨拶しました。

日本の憲法学の第一人者である慶応義塾大学教授・小林節氏、拓殖大学客員教授・惠隆之介氏、天安門事件後、米国に亡命された芸術家・陳維明氏、ウイグル出身で中央アジア研究所代表兼研究員であるトゥール・ムハメット氏、南モンゴルの独立運動家オルホノド・ダイチン氏の主張、ついき秀学幸福実現党首の呼びかけの他、チベット出身の政治学者で、桐蔭横浜大学教授であるペマ・ギャルポ氏からのメッセージ、また、全米共和党のコニー・マック下院議員(連邦下院外交委員長〔西半球担当〕)からのメッセージなども寄せられ、会場は雨も吹き飛ぶほどの熱気となりました。詳しくは  ≫≫


【本日の格言】
「自分がいかに愛されなかったか」ということを考えるのではなく、「自分がいかに人を愛して生きてきたか。あるいは、これから生きていこうとするのか」ということを考えることです。
■参照書籍
『幸福の法』 第5章


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