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映画「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」が世界で話題に

  • 2013/01/21(月) 16:23:39

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先日の第85回アカデミー賞長編アニメ賞のノミネートには至りませんでしたが、映画「神秘の法」(製作総指揮・大川隆法)は「ファイナル・ジャッジメント」に続き海外でも次々と公開され、大変話題になっているようです。

今のところ、この1月初旬から3月末まで台湾のエバー航空の全世界50都市路線で機内上映が決定。また「ファイナル・ジャッジメント」も国営スリランカ航空で2月初旬から5月末まで月間2000フライト路線で機内上映が決まっているそうです。

日本では幸福実現党同様マスコミに無視された映画ですが、昨年6月にはロイター通信が「ファイナル・ジャッジメント」の内容を全世界に配信するなど海外では2作品に込められた世界観、宗教観に対して賞賛の声が上がっています。「宗教=悪いもの」という構図は世界標準ではないということですね。先日、幸福の科学出版制作の次回の映画として、『UFO学園の秘密(仮題)』の製作が始まっているという話題にふれました(この記事)が、3年後のこの映画もまた世界中で大きな話題となるに違いありません。

海外の映画を気を付けて見ていると、根底に信仰に関わる内容のものがかなりあることに気付くはずです。そしてアクションものであったとしても、登場人物の会話のそこかしこに聖書からのフレーズが出ていたりします。それは日本であれば、日常会話の中でことわざや故事成句を使うのと同じ感覚でもありますが、もっと良く観察していると登場人物の誰がキリスト教徒で、また誰がユダヤ教徒やイスラム教徒、仏教徒であるか、そしてその違いが行動や決断に大きく影響していることも分かってきます。映画だけでなく、アメリカのTVドラマなども同様です。よく、日本の映画館で外国人が私たちと全く違う場面で笑っていたりすることがありますが、その中には信仰の違いによる「行き違い」や「滑稽さ」に反応している場合も多々あるのです。

ヨーロッパでは世界宗教(仏教、キリスト教、カソリック、ユダヤ教、イスラム教など)の勉強が必須科目である国も多いと聞いていますが、これを知っているといないとでは外国の映画やドラマの楽しみ方はもちろん、海外ニュースの理解も大きく違ってきますので、教養として世界宗教や信仰について学んでおくのは大切なことではないでしょうか。スヌーピーの漫画などは、聖書の言葉を知らないと面白さや作者の伝えたいことが半減してしまいますね。



映画「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」が世界で話題に(Liberty Web 2013.01.20)
『コクリコ坂から』『神秘の法』がアカデミー賞対象作品に! 長編アニメ出品作が発表
アカデミー賞長編アニメ部門の審査対象作品『神秘の法』がニューヨークで上映、アメリカの反応は?
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ファイナル・ジャッジメントの時は 今です!!




【今日の一転語】
「失敗のなかから何を学んでいくか」ということが、成功学にとって最も大事なことでもあります。失敗のなかから、単に、自己卑下や劣等感、世を呪う言葉といったものしか引き出せないならば、やはり、成功者の仲間に入ることは困難です。
『未来の法』 第1章より


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