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『未来の法-新たなる地球世紀へ 』

  • 2013/01/03(木) 00:49:56

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新年あけましておめでとうございます。
北陸、北日本では猛吹雪の厳しいお正月となり、年初より御苦労されているみなさまにお見舞い申し上げます。東京では例年よりやや暖かい、穏やかなお正月を迎えることができました。初詣に出かける人を見渡すと、心なしか若い人たちが増えているように感じうれしく思いました。

2007年より始まった大川隆法総裁の海外御巡錫においては、昨年の初アフリカ・ウガンダ講演により、世界五大陸全てで説法を実現されたこととなりました。世界規模で法輪が本格的に大きく回り始めたのです。そして国内においては2本の映画と都知事選、衆院選と国難を訴え続けてまいりましたが、国会議員を出すには至りませんでした。しかし、確実に保守回帰に繋がる、国難に対しての関心度、原発推進や経済成長に対する関心度は高まったのではないでしょうか。

12月17日には法シリーズ19冊目となる「『未来の法』―新たなる地球世紀へ」が発刊されました。2013年をどういう年にするか、どういう年になるかの理念の示された重要な経典ですが、(昨年2012年は「不滅の法-宇宙時代への目覚め」)まえがきに『文字通り、あなたがたの未来を創り、この国の未来を創り、世界の未来を創るための、根源的な願いを込めた一書である。』と書かれていますように、希望、明るさ、積極性、豊かさ、力強さに満ち溢れた言霊のちりばめられた経典です。新しい年を迎えるに当たって、ぜひ多くの方に読んでいただきたい一冊です。

この数年、マヤの予言を根拠に、2012年12月を終末の時とする説が世界中を駆け巡っていましたが、これは結局世界中の人々が「古い時代が終わり、新しい時代を迎える」ということを認識するために役だったのではないでしょうか。大川隆法総裁は2011年5月の香港講演での質問、「マヤの予言の通り2012年に世界が終わるのか」に答え、「何事も起こりはしません。なぜなら、幸福の科学があるからです。 私が地上に降りたのは、世界の不安を終わらせるためです。 世界の破壊を阻止するためです。世界の悪しき予言に終止符を 打つためです。世界は、この時代は、幸福の科学の教えが 広がらずして終わることはありません」と答えて下さっています。2013年から本格的に新しい時代が創られていくのです。そして、今地上に生きる全ての人がその新しい時代を創る当事者でもあるのです。「未来の法」の副題「新たなる地球世紀へ」のとおり、一人一人の心に眠る「無限の力」が目覚めた時、世界の未来は大きく大きく変わってゆくのです。

みなさまの2013年が、豊かな経験と学びに溢れた、心に残る一年でありますよう、心より祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


未来の法-新たなる地球世紀へ
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『未来の法』産経全面広告




【今日の一転語】
「念いというものは、一定の時間内では成功しないこともあるけれども、長い時間の流れにおいては、ほぼ確実に実現するものだ」ということを知らなくてはいけません。
『幸福の法』 第3章より

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