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選挙制度に異議あり!

  • 2012/12/18(火) 00:13:36

負け惜しみで言うのではありませんが、今の選挙制度は少数政党に極めて不利な、二大政党での政権の奪い合いにならざるを得ない制度です。1996年から始まった小選挙区・比例代表並立制。とても民主的とは言えない制度ではないでしょうか。

1) 小選挙区制は二大政党に有利
2) 比例ブロックの「ドント方式」も大政党が有利
3) 投票用紙に政党名がない! なぜ「諸派」なのか?
4) 政党助成金は憲法違反! 供託金で新規参入を阻止している

などなど、現在の衆院選の制度自体が、既成政党を有利にし、新しくできた政党や政治団体に極めて不利になるようにできているのです。これは明らかに、憲法に謳う「政治参加の自由」を侵害していると言わざるを得ません。
※詳しくはLiberty Web 2012.12.17で
↓ ↓ ↓

こんな制度でいいのか? 衆院選の制度は既成政党を守り、新規政党を排除する

死票率56%に上昇=民主は惨敗で8割超―衆院選【12衆院選】(2012.12.17 時事通信)
小選挙区“マジック”またも 選挙区4位でも議員バッジ(2012.12.17 産経)
小選挙区の宿命 自民得票4割、議席8割(2012.12.17 東京新聞)
投票率最低なのに…選挙区の無効票「過去最高」 (2012.12.18 朝日 )
「併用制」なら幸福実現党3議席獲得との試算 衆院選挙制度改革 (2011.11.07 Liberty Web )
小物政治家を生んだ小選挙区をやめ、「中選挙区」に戻せ(2012.02.15 Liberty Web )



【今日の一転語】
私たちは、必ずや「新しい社会」を築くことができる。未来を創ろうとする、その心の力によってー。
「信仰」の持つ本当の意味を、万人に告げ知らせる時が来たのだ。
『未来の法』 あとがきより


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