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ついに「琉球独立」を主張し始めた中国

  • 2012/07/24(火) 01:04:37

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礒本 靖宏さんFacebookより



前回「オスプレイの真実」と題する幸福実現TVをご紹介しましたが、日本中が「オスプレイは是か非か」などと言っている間にも中国は着々と沖縄侵略計画の実行をしています。

7月21日の時事通信の報道によると、中国の弁護士が、東京都に寄せられた13億もの寄付金の没収を求め、日本政府と石原都知事を相手どった訴状を北京市高級人民法院に提出したそうです。尖閣諸島は中国の領土なのだから、尖閣諸島に対する寄付金は中国のものと主張しているということです。

あまりの発想の違いに理解に苦しみますが、そんな悠長なことをしている場合ではありません。7月13日の東亜日報(韓国)によると、中国の現役将校が中国のラジオで、「日本は沖縄から退くべきだ」と主張していたことが分かりました。

そして先日7月22日のチャイナネット(中国網)においては、「琉球の主権の帰属は、琉球の人々みずからが決めるべき」と、まるで沖縄県民が日本から独立したがっているような表現を用い、沖縄を日本から分断しようとしています。そして、このニュースは沖縄のメディアでは報じられていません。連日「オスプレイ反対!!」一色なのです。

沖縄だけでなく、日本国中「オスプレイ反対」に目が集中している間もっと重大なことが起こっているにも関わらず、マスコミは報道しません。

中国の本当の狙いは、尖閣諸島だけではなく沖縄の領有、そして日本本土の属国化です。その本性が、じわじわと見え始めました。オスプレイ反対運動を支え、米軍基地反対運動を支える(支えるというより、大義名分の如く作り上げ、でっち上げ?民意を誘導しているということ)源であり、資金源となっているのは中国であるというのが良く分かると思います。

「尖閣主権侵害」と提訴=都の寄付金没収も要求-中国弁護士(2012.07.21時事通信) 
※「日本は沖縄から退くべき」中国軍少将がラジオで暴言 韓国紙報道(2012.7.13産経)
中国には日本の挑発に対抗する資源と手段が十分ある(2012.7.22チャイナネット)


迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ!
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◆イベント告知◆

迫り来る中国の脅威と、オスプレイ配備の必要性を訴える集会

■日時:8月4日(土)
集合…15:00
開始…15:30
※集会後、那覇市内をパレード
終了予定…18:00

■場所:沖縄県庁前広場
■主催:中国の侵略から尖閣を守ろう!実行委員会

■問い合わせ先
事務局:080-4659-8727

◆沖縄・九州防衛プロジェクト ≫≫
◆OKBチャンネル(沖縄・九州防衛チャンネル)≫≫


【今日の一転語】
「執着(しゅうちゃく)」という言葉を聞くと、なじみのない古い言葉だと思うかもしれません。
しかしそれは、「あなたは、毎日毎日を過ごしていて、ふと気がつくと考えていることがありませんか」ということです。
ふと気がついて我に返ってみると、いつもいつも考えていること、それが執着なのです。
■参照書籍
『人生の王道を語る』 第1章

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