スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイナル・ジャッジメントの時は 今です!!

  • 2012/07/10(火) 08:37:16

 映画『ファイナル・ジャッジメント』PR Movie


あと数日で映画「ファイナル・ジャッジメント」の追加上映も終わりとなります。みなさま様々な思いでこの映画をご覧になったことでしょう。お気づきの方、また既に御存じの方も多いかと思いますが、映画「ファイナル・ジャッジメント」は昨年12月発刊の経典『不滅の法』と、とても深い関係があります。経典『不滅の法』は2012年を貫く大川隆法総裁の願いが込められた書籍です。映画で主人公鷲尾正悟が説法するシーンが数か所ありますが、その言葉は『不滅の法』から引用されています。ぜひ、経典『不滅の法』を紐解いて映画のセリフを思い起こしていただきたいと思います。

たくさん寄せられている感想の中で、心に残ったセリフを書いていらっしゃる方も多々いらっしゃいました。説法シーンの言葉はやはり多くの方の心に響くのだと、あらためて感動いたしました。

特に最後の説法シーンの、「親である神の愛を信じ、神の子である人間同士が、民族や国籍を超え、同じ「地球人」として愛し合い、この星を理想の世界、ユートピアへと導くこと。それが一人一人の魂が持つ聖なる使命なのです!・・・」というセリフに「ひとりひとりに使命があるということに深く感動した。」という方が何人もいらっしゃいました。

また、中岸雄二郎を演じた田村 亮さんの、心に響く演技の数々に感動されると共に、「こんな世界にしてしまったのは、人間の心だ。だから、その人間の心を変えなければ、何も変わらない。」 という言葉が心に残った方も。

主人公が縁側に座りながら説法しているシーンがありますが、ここも経典『不滅の法』からの引用です。

「信じない」ということは、物事を常識で考え、「こういうときには、このようになる」という、この世のルールに屈服していることを意味しています。・・・ 一方、「信仰心を強く持っている」ということは、「この世のルールに屈服しない」ということを意味しており、それは、「この世のルールを超えて、異次元からのパワーが働くことを、自分は受け入れる」ということでもあります。(『不滅の法』P.103)

このセリフに「ドキッとした」り、「ハッとした」方もいらっしゃいました。

本年4月29日に落慶した、横浜正心館での法話「成功への忍耐」で大川隆法総裁は、次のようにお説きくださいました。

「『人類の未来は 我が言葉の上に築かれるであろう』と、繰り返し、繰り返し何度も申し上げておりますけれども、それはこの言葉を信じた者の上に新しい文明は築かれ、信じなかった物の文明は滅びて行くであろうということを意味している。これが、『ファイナル・ジャッジメント』の本当の意味です。・・・
それぞれの持ち場の中で、やれるべきところを何でもいいから、やれることを少しずつ、少しずつ努力して積み重ねていって、そしてその小を積んで大を為していく、それだけの忍耐心を持ってください。

これが、日本が去年の震災から立ち直り、これから震災が起きたとしても立ち直っていくための力になるし、これが世界恐慌を止めたり、世界でのいろんな戦争を止めていく力にまで大きくなっていくんだということを知っておいて欲しいと思います。・・・
日本という国が今、力を持つことによって世界のいろんな紛争や経済的な危機を止めることさえ出来るんだということを知っていただきたい。その始まりは小さな一歩だし、積み重ねであるんです。」

映画をご覧になったみなさまが、毎日の生活の中で小さな一歩を踏み出し、「希望の未来」へと歩まれることを心より祈念いたします。そして、今回映画をご覧になれなかった方は、DVDが出ましたらぜひご覧ください。

l_133740507241.jpg


鷲尾正悟から全世界の皆さんへのメッセージ(最後の説法シーン)

日本の皆さん、オウランの皆さん、そして、全世界の皆さん。

どうか、私の話を聞いてください。

世界はいま、力による支配と、欲望と憎しみで覆いつくされようとしています。

人類は、大切なものを見失っているのです。

私たちは、偶然に生まれてきた肉の塊ではありません。

私たちの本質は、あなたがたの本質は、肉体ではなく、魂です。

そして、その魂は、限りなく尊い。
何故ならば、大いなる神の生命の一部であるからです。

だからこそ、あなたは尊く、人は皆、等しく尊いのです。

そして神を信じる心があるからこそ、神の子である他の人々をも信じ、愛することができるのです。

これが、人を愛するということの出発点でもあります。

目に見えない真実に、心を向けてください。

人が「この世」に生まれてくるのは、地上での様々な経験を通じ、魂を磨き、魂を向上させるためです。

「あの世」、霊界と呼ばれる世界こそが、私たちの本当のすみかなのです。

正しい心で生きた人は、死後、喜びと共に天国へ還ります。

死は決して不幸なことではないのです。

やがてまた、この世で魂を磨くために生まれ変わってくるのです。

これが、神が創られた世界の真実です。

人は過ちを犯します。
誤った思想に染まったり、自分の欲望のままに生きた人は、死後、地獄で厳しい日々を送ります。

しかし、たとえどんな過ちを犯したとしても、神は決して見捨てません。

そのために、神は「反省」と言う名の慈悲をお与えになりました。

たとえどんな過ちを犯したとしても、反省し、神の子としての本当の自分を取り戻すことができたなら、その罪は消え、また新しい生き方を始めることができるのです。

世界はいま、テロや戦争や天変地異により、大きな危機を迎えています。

・・・人類が、真実を見失い、信仰心を失ってしまったからです。

人と人、国と国が憎しみ合うのは、お互いが理解できないから、共通に信じるものがないからなのです。

世界の様々な宗教は、本来、魂の親である一つの神の心から流れ出たものです。

親が子を愛するように、神は、すべての人々を、いつも、どんなときでも、愛し続けているのです。

たとえ何があろうとも、その、親である神の、「愛」を信じること。

それが今、人類に最も必要な信仰なのです!

今こそ、この地球上に住む、すべての人々に言う。

憎しみを捨て、愛をとりなさい!

親である神の愛を信じ、神の子である人間同士が、民族や国籍を超え、同じ「地球人」として愛し合い、この星を理想の世界、ユートピアへと導くこと。

それが一人一人の魂が持つ聖なる使命なのです!

「ファイナル・ジャジメント」の時は、今です。

共に力を合わせて、立ち上がろうではありませんか!


【今日の一転語】
希望を実現するためには、まず心を定めるということが大事です。
心を一点に定め、そこに自分の念いを集中していくことです。
■参照書籍
『発展思考』 第2章


大川隆法総裁 製作総指揮最新作
映画「ファイナル・ジャッジメント」絶賛追加上映中!


◇追加上映の東京の映画館◇
・新宿ミラノ座 7/13(金)終了(①10:40~12:45 ②13:00~15:05 )
・ユナイテッドシネマ豊洲 
7/11(水)①10:30~12:30
7/12(木)①10:15~12:15
7/13(金)①10:45~12:45
・W・M板橋
7/10(火)~7/12(木) ①9:30~11:35
7/13(金)  ①9:30~11:35

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。