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映画「ファイナル・ジャッジメント」「正しく見る」とは・・・

  • 2012/06/26(火) 00:00:20

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いよいよ映画「ファイナル・ジャッジメント」ファースト・ランは残り4日となりました。みなさまご覧になってどのような感想を持たれたでしょうか。

映画のワンシーンに主人公鷲尾正悟が「八正道」の経典を眺めているところがあります。「正見」のページです。釈迦の八正道の最初の項目である「正見」ですが、このシーンの意味するところは主人公が「正しい信仰の立場に立つ」ということに「気付き」、「受け入れる」ことを表現しているように思われます。大川隆法総裁は著書『不滅の法』で「八正道」の「正見」について、次のように述べられています。(P.71~)
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この「正しい信仰」は、仏教でいえば、「釈迦の八正道」の最初の項目である「正見」です。
これは、「正しい信仰の立場に立つ」ということなのです。

「正しい信仰」の立場に立たなければ、世界は違ったもののように見えてしまいます。
善悪も人の評価も、違ったように見えるため、本当に人々のために行っている愛の行為が悪の行為に見え、悪しき行為が善の行為に見えてしまいます。

「正見」の立場は、「正信」、すなわち、「正しい信仰」の立場でもあり、「正しい信仰」があって初めて、「正しい観察」「正しい洞察」もできるのです。
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今、日本や世界中を見渡してみると、果たして「正しい信仰」というものが機能しているのかと不安にもなり、「宗教が多くの民族の対立と戦争を起こしている」と思わざるを得ない状況にしか見えないかもしれません。しかし、「正しい信仰」の立場に立ち、大いなる仏神の想いにフォーカスすることにより、この状況をどうとらえ、どう変えていかなければならないか、またどう行動していかなければならないかということを、より深く理解することができるようになるのです。信仰者であっても、日々揺れ動く心や感情に囚われることなく、「正しく見ることができているか」の点検を怠っていれば、一瞬にして仏神とかけ離れた世界と通じてしまいますし、第三者の立場に立って自分や自分の置かれている組織を俯瞰して見ることができなければ、判断を誤ってしまいますから、「信仰に目覚める」ということは厳しく、またとても責任の伴うものでもあるのです。よく、「宗教は弱い人がすがるものだ」とも言われますが、それは目覚めるきっかけのほんの一瞬にしかすぎません。仏神から与えられた慈悲の一瞬なのです。

映画「ファイナル・ジャッジメント」のレビューに次のような感想を書かれていた方がいらっしゃいましたので、ご紹介させていただきます。このような真摯なご意見をいただくことは本当にありがたいことです。私たち信仰者ひとりひとりが、また教団としても日々の「正見」を怠ることなく努力・精進を続けてまいりたいたいと思います。

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・・・略
この映画は宗教が作ったとしたら、宗教はまともだ。正直で、本気でなきゃ作れないリスクを負っているはずだからだ。

ずっとこの映画のレビューを眺めてきて、映画もそろそろ終わりに近づいてきたが、ほかの映画レビューにはない、ふたこぶラクダな評価に最初、戸惑った。あまりにも、レベルが違いすぎる。

結果として、低評価の多くは、まともに相手にする知能の持ち主ではないとわかったし、高評価のは幸福の科学の会員だろう。

宗教を信じる人たちの、精神レベルがどれくらいかはわかった気がする。文化や学問、芸術の発祥が宗教にあるように、幸福の科学もまた、高度な文化を担う精神性を身につけていると感じるに充分だった。

そのせいか、映画は、標準的な日本人には理解が難しい飛躍があり、戦争の悲惨さ、中国人の人食い、仲間同士を分断させて統治する嫌らしさなど、もう少し「現実の歴史」をどこかに挟んで「見せる」程度の親切さはあってしかるべきだ。

批判のなかにあるように、表現においてはアマチュアだ。演技も、熱心さや心のピュアさは伝わるものの、どこか、まじめな優等生の手造り感を出ておらず、見る側に、行儀の良さを求めるような枠を感じて、のめり込み難い。

しかし、一方では、やはり宗教でなければ描けない精神世界の表現は抜群にリアルだ。心の中の「憎しみ」が悪魔を呼び寄せたり、宇宙即我、というあの感じは、この映画で始めて、イメージを理解できた。また、幸福の科学がほかの宗教とも共存することを明らかにしていて、ほっとしている。

これだけの宗教ソフトのある団体が、他の教団を食い始めたらちょっと怖い。他宗教を認め、共存してロールというネットワークを作る覚悟が本心なら、これからも、見ていく価値は充分にあるだろう。ただし、映画は一回見ただけではすっきりしない『食い残し感』がある。セカンドランもあるそうだから、もう1、2回は見てもいいかと思う。

他の映画を挟んでから見たら、この『食い残し感』の正体がわかるかもしれない。少なくとも、今までにない、メッセージ性のある、日本人の本気が感じられる映画だと、私個人は思う。

また、曲はあまり覚えていないが、最後の英語の曲は、もう1度聴きたい。
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振り向けば愛~「ファイナル・ジャッジメント」挿入歌




【今日の一転語】
夢をいだいている人と、そうでない人とでは、人生を生きる自信がまったく違います。
他人に対する説得力が違います。
■参照書籍
『太陽の法』 第6章


◆大川隆法総裁 製作総指揮最新作
映画「ファイナル・ジャッジメント」絶賛上映中!
いよいよファースト・ラン最終日(06/29)まで、あと4日



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